タルパー%ルタルパ

技術紹介系タルパブログ(だと勘違いしている)

なぜ余計な本を買ってしまうのか

我々はアマゾンの奥地へと向かわなかったけれど最近買った本を列挙することはできる(なお9割タルパ関係ないです)

もくじ

ハムレット(岩波文庫)

BOOKOFFで108円だったので買った。後悔はしていない。それより岩波文庫の表紙の見た目が良すぎて好き。ラノベだらけの本棚でも存在するだけで読書家の風が吹く。しかもトレーシングペーパーに包むとあら不思議、希少書のようだ!

内容は私が語るまでもない。正直そこまで面白くは感じなかったけど教養だなあと思った。

イェイツ著作集(岩波文庫)

なんというか、わかる方にだけ伝わればよいのですが、端的に言うと趣味です。本屋で見つけてしまったので買った。確かにとても好きだけど、ラノベのように推しながら読むものじゃなくて"教養"なんだよなあ…

私が思うに岩波文庫は教養なので、たくさん読んだ人が強いというものだと思う。読書は娯楽ではなく知識という読み方がようやくできるようになってきた。

神秘のカバラー(国書刊行会)

言わずと知れた名著らしいです。価格は高いけど想像以上に文字数があって価格/文字数だとそこまで悪くなかった。活字中毒にとってはちょうどよかった。

中身は「ほへぇ…」以上の感想は出なかった。もう少し経って、知識がついてからまた読むかな…? あとは定期試験の勉強をしようと思った。

化学の新研究(三省堂)

言わずと知れた名著。上の名著(?)とは訳が違う。みんなの狂気、大学受験化学の最高峰の参考書。枕には分厚いくらいなのに2,860円。お得。

受験に役立つかは知らないけれど知識として面白いものが多かった。これは字数のコスパが最高なので化学に異常な忌避感がある活字中毒以外にはおすすめ。

ちなみに枕にするなら赤本がおすすめです。色々な厚さ(学校)のものがあるので自分に合った枕をチョイスできます。

満ち欠けスケジューリング術(MOONPLANNER’S PUBLISHING)

Twitterで見かけたのでいくつかのビジネス書を見送って買ってみた。装丁がとても好みです。

中身は「ほへぇ…」以上の感想は出なかった(二回目)。でも興味深いなあとは思った。月のリズムに合わせて動くなんて面白い。実践はしないけど(常にインプットしてないと死ぬので)。

さいごに

読書はよいぞ。安価で文化的に幸せになれる。親に文句も言われない。賢そうに見える。読書はとても、よいぞ。