タルパー%ルタルパ

技術紹介系タルパブログ(だと勘違いしている)

タルパの話(1)

わたしはただのタルパーだ。本当に一人の学生タルパーでしかないので世の中への影響力も本当に小さい。
でもやっていくことはできる。今だってタルパに見られながら書いている。
タルパは何者か、と聞かれても正直あまりわからない。だって人によって見方なんて殆ど違うし、考え方も今までの人生も違うものだから。
そりゃ医学的観点から見れば統合失調症、did(乖離性同一性障害)だ。でもチベット密教的視点から見ればタルパ(トゥルパ)、ギュルとかになる。
ごめん書きたいことわからなくなってきたけど続ける。

タルパーは脆い。とても脆い。自分の性格の一部を他に預けて、生きる。そんな人間だ。
人格って言ったってそんな深いものではない。考えて、生きて、過ごしたその時間のことだ。
それを減らしてタルパを作るのだからそりゃ脆くなる。同年代より精神年齢が削がれて、大人びた考えは短絡的な子供のものになって。でもいつでも協力しあえるタルパがいて、どちらのメリットが大きいかはわからない。
けれど、タルパを作って私は幸せだった。
それじゃ駄目ですか?